
越後側で撮影の時、必ずといっていいほど寄るのが、越後広瀬ー魚沼田中にある「ごはんや」。特雪や雪レの撮影の後、かなり賑わいごはんが早々になくなって店じまいなんて事もあります。
ここで有名なのが「わらじカツ」ですが、ちょっと一筋縄ではいかないんで僕はいつも、○○と刺身の定食。○○が結構あっていつも選ぶのに迷ってばかり。この日は「ヒレカツ」にしました。とてもやわらかい肉はおいしかったです。刺身も美味しいし、配分を誤ると、ご飯がなくなっておかずばかりが残ります。
このボリュームで1000円でお釣りがきます。
酒呑童子

おふくろの夜、カレーの仕込み中です。これからは企業秘密らしいですが、もう一仕込みしてあの美味しいカレーの出来上がりとなるわけです。おふくろのカレーは美味しいですね。これがカレーライスやカツカレーのみならず、カレーミックスラーメンとかカレーパンの具になっていくわけですね。酔いが回った頭に香ばしい香りが堪りません。ちょっと味見させてもらいました・・・
そのカレーパンですが、カツロールとともにつるの湯で販売されています。水曜と土日祝日に10個ずつ・・・
つるの湯でもおふくろの味が堪能できます。
あと、あげぱんも新しく登場しています。これも美味しいですよ・・・
「おふくろ」広報担当? 酒呑童子

只見の雪まつりに来ています。熊汁鹿汁カップ花泉等々楽しかったです。え?修学旅行色のキハ58?それも撮りましたが、やはりここは只見雪まつりの画像かな…っと。
2日目の19時過ぎに厄年を迎える男衆が歳の神に点火、餅まきでゲットした餅を焼いて食べる子どもたち…列車は19時49分…すでにほとんど火勢は衰えていました。今年は去年と違う場所にセッティングされていたのでどうやって撮るか悩みましたが、雰囲気がつたわるとよいかな…と思います。
−西乃湯−

426Dは大白川でバカ停する。しかし駅前には何もなく、旅の友を補給することもできない(笑)
何もすることがない。アイドリング音のみが響く山間の駅で過ごすひとときは、何事にも変えがたい趣がある・・・
只見線を乗りとおすなら、426D・・・僕の好みです。
酒呑童子