明日から蒸機本運転!

18-06-30-01.jpg さぁ!明日からいよいよです!
 C11の汽笛が只見線に響きますね、マーク付きの本運転、明日は生憎の天気らしいですが、美味く行けば川霧とSLなんていう卒倒級のスゴカットが撮れそうです。

 今宵から多くの方が現地を目指して走っていることかと思いますが、どうか皆様、道中お気をつけて、そして、ぜひ只見線沿線で食事をして燃料入れて温泉に浸かって、沿線への経済波及効果をお願いします!
 只見線における撮影では車利用が前提となってしまう事は致し方ないかと思います、ですから、せめて沿線へ何らかの眼に見える恩恵が無ければ、沿線自治体も嫌になってしまいますからね。

 国道を暴走する鉄の車で仕事にならないとか事故が発生するとか、そんな話を沢山聞いています、ですから、節度ある振る舞いと慎重な運転を心掛けないと、来年が無いかもしれませんよ〜

 と、軽く脅したところで(汗)、SLとあわせてぜひ、この茶色の名優も写真に収めてください、ある意味、蒸機の何倍も貴重な車ですから抜かりなく…( ̄▽ ̄)ナハハ

 −風来坊−

かつロォ〜ル!

katuro-ru 会津川口駅前、民宿食堂「おふくろ」広報担当の酒呑童子です。
 というわけで、現在只見線のSLの試運転中で、宮仕えのつらさをひしひしと感じております。
 で、週末から営業運転ですね。前のエントリーでおふくろが「かつロール」を売るという話を書きましたが、やっぱり売るようです。
 しかし、駅の構内での販売は許可が必要なんで駅前で売るようです。
 下りSL会津只見号にご乗車の皆さん、ちょっと長めの停車時間、ちょっと駅前まで足を伸ばしてみては?
 構内のKIOSKではビールも売っているし、駅近くの酒屋ではビンビールも売っています。旧客には栓抜きもあるのでそれで栓を抜いて一杯なんてのも乙なもの・・・で、かつロール頬張って只見までの車窓を楽しんでみるなんて・・・あぁいいなぁ・・・・って宣伝失礼しました。日ごろお世話になっているもので・・・つい・・・

只見線四季回廊を更新!

634.jpg 毎回ご好評頂いております只見線四季回廊ですが、夏編を公開する運びとなりました、今回はサブタイトルに『夏の扉』と付けまして、夏場での撮影で定番となる被写体を中心に編纂しているつもりです。
 夏場と言えば忘れてはならないのが川霧と夕立です、ほんの僅かな間にバケツの底が抜けたかの如く降り注ぐ豪雨に時々遭遇しますが、これに出会ったときは大急ぎで雨のエリアを抜けましょう、そうすると…( ̄▽ ̄)ナハハ〜
 凄いシーンに出会えます!、何が見られるかは遭遇したときのお楽しみと言うことで(汗)、夏の草花、ヒマワリ、トップライトと入道雲!

 会津の夏が皆様の訪問をきっと待っていますよ!
 夏の夕暮れ、蜩の声を聞きながら温泉に浸かって風呂上がりのビール
 あぁ至福の時です…

 ちなみに、今日の画像はグランプリ・MINE氏の作品です

 −風来坊−

蒸気ウィーク! 〜 夏色の夢列車

 昨日の師匠のネタに便乗します(笑)
 まもなく公開予定の只見線四季回廊・夏編を編纂しながら改めて去年夏のオフ画像を見返していました。
 この時はオフだったよなぁ…などと思い返しながらあの車内の雰囲気を思い返していたのですけど、ふと、夢だったんじゃ…なんて怖くなるときも有ります。
 まさに夏色列車だった筈で、車内は相当暑かったはずなんですが・・・、その暑かった筈の記憶がすっぽり抜け落ちています、自分でも怖いほどなんですが、見事にその辺の記憶が出てきません。

 現地までの往復が暑かったり、芦ノ牧温泉の牛乳屋食堂が暑かったり、あと、西若松から山へと別け入って行く只見線列車が蒸し暑かったのは良く覚えています。
 車内は…、窓辺に並んだ一升瓶とビール瓶位の記憶かなぁ…本当に夏色の夢列車だったのかもしれない、ふと、そんな事を思いましたです、はい

 ソースは無いのですけど、一部の噂では試運転が行われるのは明日28日だそうで、沿線はヘッドマークを嫌った撮影組みが溢れる筈なんでしょうね
 マークに年を記載してくれたらガッツリと撮るんだけどなぁ(汗)

−風来坊−

さぁ!蒸気機関車ウィークだ!

酒呑童子です。
今週からいよいよ蒸機ウィークです。僕もなんとか参加できそうです。
夏の蒸機ですからテンションもイマイチあがりませんが、旧客を牽くC11は実に魅力的です。
あと、期待されるのは川霧でしょうか・・・うまく条件が合えば時期的にストライクなんでね・・・天気はイマイチそうですが、奥会津を走る久々の蒸機を楽しみたいと思います・・・

jiuki

夏へ向けて

 梅雨真っ盛りのここしばらく、皆様の撮影はいかがでしょうか?
 とか、そんなよそ行き文章で始めるのもウチらしくないですね(笑)

 夏へ向けた助走区間とも言えるこの時期ですが、注意して見ているとアジサイなどを柔らかい色調のうちに撮ろうと思ったら6月中が勝負なんだと最近気がつきました。
 実にいい発色のアジサイなんですが、撮影時の天候はドン曇です、こんなときの条件は本当に悲惨の一言でして、まず色が出ないし暗部の再現性は落ちるし、しかもノイズがのりやすいです

 でも、良い雰囲気なんでついつい行ってしまうんですよね^^;
 これを撮ったのは平成16年6月23日です、うまくいけばこうやって撮れるかもしれないと言う見本でした
 何よりまず、自分が2度と撮れないであろうカットなんですよねぇ〜(笑)

あやしい光景

 さて、ここはどこでしょう?
 正解は早戸駅の船着場です、茂みの中に428Dが隠れています(笑)

 蔓の湯まで接続する遊覧船が発着するそうですが…
 逆サイドから俯瞰で早戸駅と遊覧船撮りたいなぁ…

 そんな事ばかり考える私は駄目人間でしょうか(笑)

六十里トンネルの話の続き

18-06-19-01.jpg 六十里トンネルの話の続きです、が、えっと、その前に(汗)
 各方面から某○本代表のセンタリングより鋭い指摘が着ていますので応対…と言うか言い訳おば
 六十里トンネルと言うのは正しくは大白川から田子倉までのトンネルの事で、只見から田子倉へは田子倉トンネルの名前が正しいです、ただし、六十里峠を越えるトンネルの総称として六十里トンネルの呼称を行いました
 各方面より「嘘」「大げさ」「紛らわしい」と指摘する3拍子のそろった良い攻撃が続きましたので、お詫びして訂正します、正しくは只見から田子倉へ行くトンネルは田子倉トンネルです。

 で、さて、その田子倉トンネルですが、トンネルの大穴付近に立派な藤の木が生えております、あまりに立派な蔓なのでトンネルの穴口付近にカーテン状態でした、実はトンネル向かって右半分はサルにでも蔓を切られたのか枯れている状態でしたが左半分は理想的でした。

18-06-19-02.jpg そしてトンネル入り口には意味深な壁の書き物があります。
 S46と読めますよね、開通した年でしょうか?
 あまりに殴り書きっぽい雰囲気の文字なので暴走族のアンちゃんたちの芸術作品かと思いましたが。(笑)

 六十里峠を越えるためのトンネルを取り上げた回でしたが、面白かったでしょうか?、なお、トラバは常時歓迎してますので皆様ご遠慮なくトラバ投げてやってください m(_ _)m

ドイツへ届け!

自宅で呑みながらテレビ中です。
いろいろ言われていますが、やっぱり僕は日本人で、サッカーが好きで、4年間ジーコを見てきたわけで(現役から見てますが・・・(^^;;;)やっぱり僕は日本代表とジーコを信じて応援しようと思います。
僕の想い、ドイツへ届け!!!

are


あれ?おふくろへ届いたかな?

業務連絡
センセ、怨念は送らないように・・・

酒呑童子

六十里トンネル

18-06-17-01.jpg 六十里つながりで鉄道トンネルのほうも取り上げます。

 実は六十里トンネルの穴脇まで車で上がっていく事が出来ます、と言っても普通の車ではまず無理でして「それなり」の車でないと当然の事ながら重大な結果を引き起こす可能性があります、一応念のために書いておきますが、ごく普通のセダンやワゴンではパンクするかスタックするのが関の山なので、突入するなら自己責任でお願いしますね、team只見は一切責任を負いません。(汗)
 で、このトンネル、実は田子倉付近で若干カーブしたあとは一直線に坂道を転げ落ちてくるだけです、逆に言えばきっつい上り坂をエンジン唸らせて登るだけ、回生制動とか使えない気動車の場合はブレーキ一本で降りてくるわけです、したがって…中は臭いです、あの制輪子の焼ける臭いが充満しています、あと、峠にアタックする列車が行ったあとは排気ガス臭いです。
 このトンネルを蒸気が走っていたら…、さぞや地獄の道のりだったでしょうねぇ(笑)

18-06-17-02.jpg 入り口すぐの所、壁に貼り付けてある勾配の標識。
 只見からここまで22‰を這い上がってきて、そしてここからさらに3ポイントアップの25‰が延々とトンネル出口手前まで続きます。
 全国の名だたる峠道を向こうに回し、峠のピンポイント勾配ぶりであれば決して引けをとらない六十里峠、惜しむらくは本当に喘ぎ喘ぎ上っていく区間が全部トンネルと言うところでしょうか。
 フランジを軋ませて回り込む急カーブは無いし、巨大な切り通しも眼の眩む様な鉄橋もありません、ただ、ひたすらに直線で上がっていく力勝負の峠道。
 ここを体験するなら断然下り列車ですね、もうエンジンが割れんばかりの音を立てて走りますから、内燃機関ファンなら十分堪能できると思います。
 私的には、いつかここを機関車牽引の客車で越えるのが夢なんですけどねぇ(笑)、ちなみに上のカット、トンネルの所に白い点が見えますけど、これは坂を転げ落ちてくる430Dのヘッドライトです、この時点でトンネル出口には冷た〜い風が凄い勢いで吹き出していました、天然のクーラーでしたが臭いので涼むには若干不適ですね(汗)

 −風来坊−

会津の窓

18-06-15-01.jpg 会津からの帰り道、六十里峠から雪が消えると関東南岸地域在住の私は関越経由での帰路となります、東北道経由より圧倒的に早いので(笑)
 陽が長くなると越後エリアでの撮影も楽しくなるのですが、そうなるともはや関越周り以外で帰る手立てが自動的に消えてしまいます、まぁ、時間が有るときはのんびり下道で走るんですけどね

 只見の街からR252を使って田子倉を目指す場合、最初の九十九折で一瞬ですが只見の町を遠望する場所があります、ここですと今まで走ってきた道も画面に入れて撮影できるのでなかなか良いシーンになるように思います
 そして、R252をそのまま走り田子倉の駅を越え、尾根を回りこみ沢筋を橋で越え、やがて県境の六十里トンネルと言うあたりでちょっとした休憩所に出くわします
18-06-15-02.jpg 田子倉湖を見下ろす尾根筋の上に作られた小さな展望台、真ん中に鎮座するはブルトーザーの異名をとった田中角栄揮毫の石碑です
 碑文は『会津の窓開く』です
 季節毎に開通したりしなかったりを繰り返す六十里をして、開け閉めする窓に譬えたあたりはセンスを感じますよね

 只見線の越後エリアには、そのものズバリな魚沼田中なる駅があります、魚沼に縁の深い角栄おじさんの影響力を感じさせずにはいられませんね
 只見線開通にも情熱を燃やした列島改造論者の田中角栄、不思議と縁のあるものに出くわす事が多いような気がします…

 −風来坊−

柳津にて… 国鉄の残滓

18-06-11-01.jpg 先日の撮影行の際、夕暮れ迫る柳津に立ち寄りました、夕暮れ時の柳津といえば団体改札に陽が入り良い画が撮れると経験で覚えていたからです。
 到着して見るとさる著名な方が先客としておいでになってまして、いやはやこれは…と思ったのですが、撮影するのに立場の違いは関係ないと考え、以前より思い描いていたカットを数点撮影しました。
 よしよし、宿題を片付けたぞ!とご機嫌になって車を走らせたのですが、対向車をよけるべく車を左に寄せたら、その先にこれが立ってました、まるで引き寄せられるかのように見つけた…国鉄の残滓ですね。

18-06-11-02.jpg こんな物を見ちゃうと、なんか急に頭の中にイメージが降りてきて、あれもこれもとイメージの連鎖が続きます、それらのまだなんと無くしか出来上がっていない空想・妄想の具現化を図るべく、再び駅へと引き返しあれこれトライ!
 あーでもない、こーでもないと云々唸りつつ歩き回っていたら、締め切られた駅本屋の中が見事な斜光線でした。
 きたぁ〜!って奴ですね、頭の中で何かがスパークします、もう夢中で露出変えたり光る物を探して前後に動いたりして撮りまくり(笑)

 いやいや、柳津は楽しい!って思い返したひと時でした。

 −風来坊−

御殿場茶屋

最近、呑みネタ、食い物ネタのみの酒呑童子です。
今日は柳津、ちょうど八坂野踏切すぐそばの国道沿いの食堂です。
gaikan
外観で店の名前が見当たらなかったんですが、駐車場にある看板でわかりました。店に入ると、昭和を彷彿とさせるホーロー看板やポスト、赤電話なんかがそこらかしこにあり、なかなかいい感じ。昭和3〜40年代を感じさせます。
tennai

katumiso
で、頼んだのは名物の粟そば(そば粉の他に粟が練りこんでいるらしい・・・)ではなく、かつ入り味噌ラーメン・・・これが意外とおいしいんです。とんかつは結構分厚くておいしいです。これが味噌ラーメンのつゆが染みてなんともいえなくなります。ボリュームも結構あります。柳津近辺で428Dを撮ったあとなんか試してみてはいかがですか?

梅漬けの話

 梅漬けです、梅干しではありません。
 数年前の事ですが、会津横田近くの集落でアレコレ試しつつアングルを考えているとき、ふと、民家の庭先に山から引いてきている簡易水道を見つけました、そしてその脇には大きなヒマワリが…
 これは是非撮らせて貰おう!と一年発揮し民家の玄関を叩いたわけです、すいませ〜ん!お庭のヒマワリをとらせてくださ〜い!って感じで(笑)
 それでまぁ、とにかく大きなヒマワリでアングルを作りながらお庭をウロウロさせて貰って列車を撮りました、この頃はまだ地元との接し方が下手だったわけですね(汗)

 列車を適当に撮影しお礼の言葉を伝えに庭先から土間の網戸へと進んだとき、おもむろに居間の網戸が開いてお婆さんがなにやらゴッツイ土瓶を出してきました、なんだろう?と訝しがっていると中から出てきたのは梅漬けでした
 お婆さんの談によれば奥会津では梅干しを漬ける習慣が殆ど無く、梅と言えば梅漬けだったそうです、今でこそ流通の発達で梅干しを食べるようになってきたけど、昭和後半位までならどこの家でも梅を漬け込んでいたんだとか
 小皿に分けて貰った梅漬けをかじりながら、山から引いた簡易水道のわき水を飲んでみます、いやいや、甘くておいしい水です、絶妙の塩加減が効いた酸っぱさを持つ梅漬けとの相性も抜群!
 これだけでご飯3杯行けますね(笑)と話も盛り上がった覚えがあります…
 先日の訪問でこれをご馳走していただいたお宅へ伺ったら人気が無く窓も全部閉まってました、お婆さん、亡くなったのかなぁ…、ふとそんなことを思いましたが、まぁこれも世の成合…、一人暮らしのお年寄りではこの冬が大変で会津平にお住まいと聞いたお子さんの所へ身を寄せたのだろうと思って横田を離れました

 毎年夏が近付くと、この梅漬けの酸っぱさと会津の人の良さを思い出します

 −風来坊−

WINDIAデータ掲載!

 ダイヤ製作だけをもっぱら手がけているMINE氏から連絡がありまして、次のSL運行対応版を作ったからアップヨロとか言われたんですが…
 SLダイヤって公式に発表になっていたっけ?(汗)

 まぁ、それは良いとして、今回からWINDIAだけでなくOu-Dia版もアップしてあります、2chの鉄道板で結構前から公開製作されていたダイヤドローソフトですが、なんか一応の完成を見たようでボチボチですけど利用者が増えているようですね。
 もちろん、本家本元のWINDIA程ではないですが、フリーソフトと言う事もあってこれから本格的に世に広まっていくかも知れません、MINE氏もあれでいて結構新しい物好きな部分がありまして早速対応版を作ってみた様ですが、これからどうなっていくのか、興味深く見守りたいと思います。

 まだまだ機能的に煮詰められてない部分があってアイデアだけが先行していますけど、やはりモノ作りというのはまず『こうありたい』と強く願う事が大切ですからね、作者氏の心にある理想像へ向けて頑張って欲しい物です。

 どうでも良いけど、最近はダイヤがないと撮影できない体になってきています、ダメダメですな(-_-;)

重軌条化?高速化?

 先日のお出掛け時、会津宮下へ立ち寄ったらコンクリで作ったPC枕木が構内外れに積み上げられていました。
 そしてその脇には腐ってボロボロになり役目を終えた木の枕木とその残骸・破片の山、老朽化の進む只見線の軌条も遂に重軌条化するのか、と言う事は高速化も…と思ったのですがね。

 翌日、天気の不安定な会津中川でウンウン唸りながらアングルを考えている時、ふと足元に目を落とすと部分的に枕木が交換されているのを見つけました。
 やはり傷んでる所だけ交換したんではないかと思ったのですが…、ある意味、これって予算を掛けずに時間を掛ける軌道強化にあたりますよね。
 軌道改良の予算は1kmで1億とか言うそうですけど、それは本当に高速化する場合の数字であって、こうやって普通に枕木を強化していけば年間の予算で細々やって行けるだろうし10年もすれば弱いところは一通り良くなるんじゃないか?とか思ったんですが・・・・

 冷静に考えると1km1億なら100mで1000万、10mで100万、1m辺り10万です、枕木間隔を50cmとすると2本必要になります、このコンクリ枕木1本5万未満で調達しないと1km1億じゃ人件費とか出ません、逆説的に考えて高速化って以外と安いのかも・・・・・・

 とか言いつつ、一緒にアレコレ駄話をしていた酒の師匠曰わく『軌道改良・高速化は良いけど車輌の高性能化は・・・・・』だそうです、キハ40のまま高速化って出来ないもんですかね?、最高速度が45km/hから85km/hになるだけで随分違うと思うんですが(笑)

金山を見下ろす丘(?)より

おふくろのママさんと金山 先日、おふくろで昼飯を…と訪れたらなにやらママさんがカタクリの花を探してる…とか言い出しまして(笑)
 そう言えば尻吹峠の上の方でカタクリの群落が有ったなぁ…と思いだしたわけです。
 時期的には既に遅い位なんですが、まぁ、とにかく行ってみようと言うことでママさんを車に積載し尻吹峠へアタック…と言うほどでもなく到着しました。

 カタクリ自体はすでに終わっていたのですが、ヨモギやらノビルやらを収穫してちょっとご機嫌モードに。
 結構眺めの良いところですから凄い凄いを連発、じゃぁどうせならと川口正面俯瞰ポイントへご案内となったわけです。
 ママさんしばらく眺めた後、持ってきていたレンズ付きフィルムでパチリ(死語)、地元の人も案外知らない金山の絶景ポイントでした。

 −風来坊−

特集写真館更新!

613.jpg はい、そんな訳で特集写真館を更新しました!
 今回のネタは風っこ号です、今までは普通列車と同じ扱いでしたが…、と言うか一昨年の夏だったかは夏休み期間中の425D〜428Dが風っこで走った事もありましたが(笑)
 今回は改めて特集館を編成し、併せて風っこの姿を総ざらえ状態で作っています。

 改めて振り返ってみるとこのトロッコ気動車、最近でこそ他支社の路線でアルバイトする事がありますが、それまでは只見線をホームにしていたフシがありますね、車窓の魅力は他の路線とは一線を画す只見線なだけに開放感溢れるこの列車のリピーター率が高いのも頷けるという物です。
598.jpg teamのメンバーも何度か乗車していますが、只見線名物の鉄橋を渡るシーンやスノーシェッド・トンネル内のヒヤッとする空気など乗客の歓声があがるシーンは沢山あります。
 青春18切符のポスターにもなった早戸駅の只見川を望むホーム部分、定番の眼鏡橋、桜の季節ともなれば手に触れられるほど近くを桜の枝が過ぎていきます。

 真夏の暑い空気を掻き分けて流れていく風っこに乗ってビール飲むのも良い物ですよ(^o^)
 ご意見ご感想など頂けますと幸いです。

 −風来坊−