祝!復活
長かった、ほんとに長かったです。ようやく全線通して列車が動いています。
駅にも大きく垂れ幕がありましたが、やはり、峠を越えてやってきた列車をこの目で見たときにはちょっとこみ上げてくるものが…

西乃湯

酒の師匠のエントリを読んでいて、そろそろ山菜シーズンだよなぁと思い出しエントリ(笑)
ほろ苦い山菜の天麩羅を塩で食べながら米ジュースをいただく至福のひと時・・・・・・
そろそろ桜のシーズンですが、この時期は撮影後のおふくろも非常に重要でして、実はこれを撮った時も酒の師匠と撮影後の反省会中でした
曇ったり雨が降ったりで桜の時期は良い事が無いのですけど、それでも嬉々として出かけていくのはやはり、これがあるからなんでしょうねぇ^^;
タラの目、こごみ、ゼンマイにフキノトウ、ヨモギやらアザミの若葉やら奥会津の山菜を心行くまで味わえるすばらしい季節です
今週はさよなら銀河線最終出撃なんですが、来週は予定が無いので強引に休みを入れてしまおうかなぁ…と算段中(汗)
1日の撮影を終えて帰る前、一番わくわくする時でしょうか(笑)

そして「ただいまぁ」といって暖簾をくぐるわけです。(^^;;;
この日はよく呑みました。翌日は撮影よりもよく寝ていました。どう考えても風邪の症状です。頭は痛いし身体はだるいし、気持ち悪い。
風邪を引いてしまったようです。

一見赤飯のようですが、普通の白米を小豆と一緒に炊いた米の焼きおにぎりを焼いてくれました。酒で疲れた胃袋にしみわたりました。炭火は何を焼いてもやさしいし、おいしいですね・・・
あぁ、川口の夜は優しく更けていく・・・
酒呑童子

4月10日のつるの湯です。
ラーメンという赤いのぼりが妙に目立ちますが、1Fに小屋ができてそこでラーメン屋ができていました。4月1日オープンしています。1Fの自販機で食券を買って小屋で頼むようですが、あいにく僕はおふくろが控えていたので食しませんでした。今度試してみようか・・・
で、あとは10万人達成!です。確か新装2年目か3年目だったと思いますが結構入っているんですね。僕は10万分のいくつかな?
確かスタンプカード2回一杯になって今6個。スタンプカード以前も行っているのと、ダブルのサービスをい差し引いても10万分の30くらいでしょうか・・・微々たるものです。
しかしつるの湯は至福だ・・・
酒呑童子

昨日までTeamメンバーの酒呑童子氏が沿線へ出撃していたそうですが、桜や新緑はまだまだという雰囲気だったそうです。
激しく燃え上がっている酒の師匠が出撃した関係で只見線沿線ではひまわりでも咲くんじゃないかとヒヤヒヤしていたんですが^^;
まぁ、冗談はともかくとして、やっと只見まで開通を見た只見線ですが、列車の運行が21日も正常に戻るということで気は既に桜のシーズンへと向いています。
今年は仕事の日程に都合で7年に1回のGWが割りと休みやすい年回りなので、どこへ行こうかあれこれ思案している最中なんですけどね、やはり桜を撮りたいなぁと言うことで本州島内の桜ポイントをあれこれ目星付けてプランニング中です。
カットは中川の桜を平成13年に撮ったものですが、この枝を撮った桜は翌年の桜前に敢え無く切られてしまいました。
木や花の類というのは人間の都合で気前良くバッサリと切られる事があるので、来年を楽しみにしていたら根こそぎ…と言うことも何度かありました。
やはり、諸行無常なんでしょうなぁ…
−風来坊−
今は御神楽館となっている旧本名小学校跡。何年か前までは昭和初期に立てられた校舎が残っていました。今、学校跡と感じられるのはプール跡くらいでしょうか?
ここから夏井川鉄橋を望む風景が好きで、今日も行ってきました。
で、ここには校歌の碑があるんですね。裏には旧本名小学校の歴史が刻まれています。開校は明治6年w(@o@)w
閉校が平成6年で約120年の歴史のある小学校だったんですね。

で、この校歌の3番に注目・・・
「奥会津、湯のわくところ・・・」
う〜ん・・・実に魅惑的な歌詞ですな(^^;;;
ははは・・・
酒呑童子

昨日から只見まで開通してます。走ってますよ!数ヶ月振りに走っているなんて微塵も感じさせない感じで当たり前のように(^O^)
只見線に列車が走ってる!そんな当たり前の事がこんなに素晴らしいなんて・・・
おふくろでマスターと祝杯中です。(*~ρ~)/C□
酒呑童子@携帯
大雪の影響により丸3ヶ月普通となっている只見線の県境区間、
新潟日報の記事によれば21日開通を目指して除雪作業を進めるそうです、折しも20日は銀河線臨終の日ですねぇ…
県境を越える区間の道が除雪体制未整備であることを理由に廃止対象から除外された経緯がある只見線、いわばその存在理由と言うべき県境区間での運行を長く停止していた以上は廃止論議が再燃してもおかしく無さそうですが、その根拠となりそうな理由の一つに三ヶ月間の往来が途絶えてもさほど問題になっていなかったという部分です、なにやら背筋の薄ら寒くなる想いですな。
坂下から只見までの区間は開通見込み時期がどんどん先送りされてしまいましたが、県境区間の再開通はなんとか21日開通達成を頑張って欲しいところです、GW前に開通させて新緑を眺める観光客に便宜を図れるよう、現場関係各位の尽力に期待しましょう。
−風来坊−
4月5日、今度こそ開通(といっても川口まで)してほしいです。
小さな春はもうすぐそこです。

春を待つ・・・ひたすら待つ・・・
酒呑童子