
先日、只見へ出撃していた酒の師匠と電話で話しをしたのですが、すっかり出来上がっている師匠の口から只見線が走ってないにも関わらずおふくろで飲んでる話を聞かされ、『
あぁ燃えてる人は違うなぁ…』とか思っていたんですけどね。
冷静に考えたら”あかはら”の時期だったか!と気が付きまして(笑)、しかもこの時期はマスター秘蔵の米ジュースが色々出てくるのは間違いないよなぁと思うと、なんか悔しくてですね(爆)
長期運休が続いてますけど撮影が出来ない事はどうでも良くて、と言うよりこと只見線に関して言えば撮影そっちのけで沿線で遊んでる場合が多く、そもそも撮影より浸かって呑んでん美味いもの喰って昼寝がデフォですから、まぁ沿線利用客の皆様には大変申し訳ないと思いつつも運休ではなにも問題は無いのですが、やはりこの趣味は沿線に行ってナンボだよなぁ…と、改めて自らの
デブ症 出不精を拙いなと思っています。
今冬における只見線出撃実績、未だ2日間のみ。
撮影開始以来最低記録を更新しました…
−風来坊−

春が近づいているらしい、アメダスのデータを見ても雪がドンドン減ってきている、多少の上下はあるがこの1週間程度でグッと積雪は減ってきているようです。
この冬は色々ありましたが…と言うか、厳冬期はほぼ不通で通しちゃいました、おそらくオフを開催した1月半ばからここまで全通してないでしょうね。
ふと気が付けば2月はもう終わり、あと3日で18切符シーズンに突入ですし春休みももうすぐです、さぁ、そろそろ冬もスイッチオフにしましょうか(笑)
とか言いつつ、毎年3月に入ると何回かえらく降るんだよなぁ…
−風来坊−
先日只見線へ言ったとき、坂下から先の期間運休はとりあえず26日までと聞きました。その先は23日の会議で決定するということ。
で、23日の昨日の夜、おふくろへ電話を入れました。
「もしもし、酒呑童子です。マスター、只見線の運休、延長するとか情報はいってますか?」
「あぁ、入ってるよぉ」あらら・・・しかも妙に明るい声で・・・
というわけでどうやら3月5日まで運休継続のようです。最近は暖かい日が続き更に雪崩の危険性が高まっているらしいですね・・・
でも、会津平では走っているんですよ。土日でも4連や3連に出会うようですし・・・もし撮影計画されているんでしたら、ここでめげないで会津平を思い切り撮ってみてはいかがでしょう?新鶴温泉は朝8時からやっているので究極の朝風呂も楽しめるし、時間のあいた昼は宮下の双葉食堂や川口のおふくろまで足を伸ばしても楽しいし・・・
3月はどうなっているでしょう。僕は再訪するつもりです。たとえ運休が継続されていても。もちろん夜はおふくろで・・・(^^;;;
酒呑童子

2006年2月17日 只見線 若宮
今日は画像無しです(汗)
先ほど懇意にさせていただいている某駅員氏と電話で話をしたのですが、只見線は川口〜本名にて小規模土砂崩れが発生していて来月5日までの運休が決まったそうです。
しかし、その駅員氏曰わく『雪解けが進むまで怖くて走らせられない』との事。
只の雪崩だとか土砂崩れなら兎も角、今年はとにかくどこそこ水を含んでいて鉄砲水や土石流が怖い上に、何かあったとしても雪が多すぎて救援に出られないのが問題なんだそうです。
『来月5日までは無理なんだけどね、実際は来月一杯ダメかもなぁ…』
そう力無く語るのを聞いていると悲しくなりますね。
自然の猛威を前にすると、人間はかくも無力な存在なんでしょうねぇ…

いきなり季節感の狂う画ですが(笑)、サイト更新のお知らせです。
ギャラリー只見線のSL専門館「奥会津に響く汽笛」にで第6章となります「総括:2005」を公開いたしました。
タイトルの通り昨年1年分の中からメンバーそれぞれ6枚ずつ集めまして編集しております、昨年は災害だらけで冬季運行は中止になるわ夏は急遽区間運転になるわで酷い目に遭いましたが、それでもまぁそれなりに撮影が出来たようですね。
ボリュームが有りますのでお暇なときにでもご覧下さいませ。
−風来坊−
酒呑童子です。
このカットは今シーズンの冬、僕が唯一撮った只見−川口のカットです。昨年の12月25日、磐越西線のクリスマストレインがウヤって結局1日只見線に張り付いていました。
朝、川口駅に挨拶にいったら、いきなり駅長が「今日は雪崩が起こって川口から先は運転見合わせだよ」とがっかりしたような口調で言われました。場所は会津蒲生の先の鉄橋とトンネルの間あたりで、雪401レが発見したようです。規模が小さかったようなので雪401レは無事通過しましたがローカルは安全を考え運転を見合わせたようです。
雪402レは帰ってくるというので、撮影にいったものです。
結局この後あたりから川口−大白川の区間運休。1月4日は川口−坂下も運転を見合わせ僕は途方に暮れておりました。(^^;;;
考えてみればこの時以降川口−大白川はローカルが走っていません。もうすぐ2ヶ月になろうとしています。
今年は川口−只見を・・・と密かに思っていただけに残念です。
毎回同じようなことばかり書いていますが、1日も早い復旧を祈っております。

2005年12月25日 只見線 会津蒲生−会津塩沢
会津中川付近の雪崩に列車が乗り上げた事故の影響で会津坂下ー会津川口も運転見合わせになりました。今日、沿線を見てきたのですが連日の雨と高温で雪が緩んでおり更に今日降った雪がその上に積もり危険な状態でした。とりあえず26日までは運転を見合わせ、様子を見て今後を決めるそうです。
安全を優先するなら当然の措置であるのは理解しています。でも・・・
なんとか頑張ってほしいです。安全の確保は並大抵の努力でできるものでもないですね。でも、やっぱり線路の上を列車が走るシーンを見たいです。
地元の方々のためにも、われわれファンのためにも・・・
1日も早い復旧を切に望みます。
頑張れ!只見線!

川口駅構内には、事故当日に422Dの後続に出るはずだった424Dと雪402レがまだ止まっていました。
2006年2月17日 会津川口駅を望む
酒呑童子

またまた只見線にトラブルらしいです。
詳しい情報はまだ解らないのですが、金山町中で雪崩に乗り上げたか突っ込んだらしいですね。
ここまで来るともはや呪われてるとしか言いようがありませんね、祟られてますよ、ホントに。
そう言えば前に新年会帰りの列車でも小規模雪崩に突っ込んだなぁ…と思い出して今宵のエントリー。
場所はおそらく滝谷と郷戸の間だと思います、山側斜面のコンクリブロックを積み上げた壁にへばり付いていた雪が西乃湯氏の熱気で融けて崩れ線路にはみ出してしまい、そこに列車が突っ込んだと記憶しています、しかし、車内に西乃湯氏は居なかったよなぁ(笑) ← もちろん冗談ですがね(笑)
列車を緊急停止させて運転士さんが床下を一通り点検し運転再開しました、最初は音でビックリしましたよ、ホントに^^;
この冬はどうなっちゃうんだろうなぁ…

山六は只見駅前広場から国道に向かって出た所にあります、ここと国道の交差点ハス向かいの蕎麦屋さんが只見駅至近で比較的入りやすいお店でしょうね。
やや太めに裁たれた手打ち蕎麦が特徴的で、そばつゆはやや辛めですが癖になる後味があり何とも言えぬ味わいをもたらしてくれます。
また、蕎麦湯が絶品でして、鍋をかき回してから分けてくれるそばつゆの濃厚な蕎麦の風味はそばアレルギーの人なら湯気だけで悶絶確実です(笑)
只見線に通い始めた初期の頃はここで蕎麦を啜って変えるのがデフォでした、会津で蕎麦を食べつけてしまうと関東に帰ってから食べる蕎麦がどうにも風味乏しく味もいまいちで、何ともまぁ贅沢な味を覚えてしまったと違う意味で困ってました。
最も最近は蕎麦祭りの時期に食べるあの香り立つが如き蕎麦を啜ってしまい、会津ですらシーズンオフな時期では平気で『今日はまずい』だなどと言ってしまう辺り、我ながらそろそろ病気だなと思う次第(汗)
ここ数日、不通の只見線に愚痴ばかり言っていたので、ちょっと方針転換して蕎麦の話でも…
とか書いていたら、会津の蕎麦を食べたくなってきました、う〜ん、スキーして蕎麦食って温泉浸かって、そんな自堕落な休日が欲しいなぁ…
−風来坊−

会津川口常駐の排モ君、今年はさすがに大変そうだ、連日死闘が続いているらしいですが、やはり会津川口折り返しが続いてしまっている。
現場関係者の努力が如何ほどかは言うまでも無い事ですが、それにしたって…と言う思いは否定できない事実です。
風の噂に聞けばタクシーで代行輸送できるレベルの乗客数しかいないそうで、雪害対策と称して田子倉駅が冬季計画閉鎖を行っているように、峠区間の季節運休とかされなきゃ良いなぁとか思いますね。
そう言えば昨年冬の新潟側が1ヶ月近く運休したときは代行バスが列車の2倍近い数で走りましたけど、何となく廃止に向けた下準備を行っていると思うのは穿ちすぎですかねぇ…
雪解けの進む4月まで再開通は無理なのかなぁ…
−風来坊−

正確なデータを持っていないので確証は持てないが、只見まで列車が入れなくなってそろそろ1ヶ月ではないだろうか。
毎年冬前になると今冬の雪の按配は…と気になるのだが、今冬だけはそろそろ勘弁して欲しいと思う、冬将軍頑張りすぎです。
冬になるたびにあのアングルこのアングルと課題をつぶしては別の課題を生み出してきたのですが、今冬だけは課題終了がゼロになってますね。
あまりの積雪で現地入りを断念したり自粛したりと、なんかいろんな意味でストレスがたまります、なんだかなぁと言う気もしますが、まぁ、こればかりは誰に文句を言っても始まりませんので・・・・・
雪と氷に閉ざされた只見線が開通するのは、果たしていつなんでしょうか・・・・
−風来坊−

今日は只見駅前で雪祭りのはず。
現場関係者は相当頑張ったと思うが、結局は運転再開にこぎつけられなかった。
きっと関係者も切歯扼腕してると思う…
一年に一度のイベントですし、臨時の運転手配までしていたのですからね、出来るものなら走らせたかったでしょう。
花火と一緒に撮れる数少ない列車だったんですが…
冷静に考えれば今冬の場合、全線で運転出来た日数がどれほどあるのでしょうか?、雪にやり込められ雪崩に襲われ、そして今は除雪担当部門のスタッフが恐れをなして除雪作業の実施を嫌がっているのだとか。
何となくこのまま春まで放置されそうな気がするのですけど…、どうなってしまうのでしょうかねぇ…
画像は平成15年の雪祭りで撮った一枚です、来年は撮れるといいなぁ…
−風来坊−

ある日の新鶴、駅構内を特雪作業する人に出会った。
作業を終えて帰る段になりアレコレ伺ったところ、近所にお住まいの方と言う事だった。
曰く『この方が使いやすいべ』だそうな…
多くの人に支えられて動いているローカル線。
しかし、雪祭りの前夜になっても全線開通は叶わなかった。
どれ程多くの人が期待していたか分からない、しかし、運転の現場からは怨嗟にも似た言葉が漏れ出てきている。
どれ程頑張っても春はまだ遠い、まだまだ降り止まぬ雪も、トンネルの中で育つツララも、列車の定常運行を妨げる要因ばかりだ。
いつもなら春が待ち遠しくも冬に後ろ髪引かれる思いなのですが、今年だけは切に願っています、早くはるになって欲しい…
遠い春よ…
−風来坊−
※肖像権に関する注意:被写体の人物と肖像権に関する確認済みにつき再転写を禁じます。

只見線がようやく川口まで開通しました。
でも、まだ川口−大白川は不通のままです。
来週は只見で雪祭りも開催されます。なんとか開通してほしい・・・
先日、ふるさと銀河線の最後の冬を見届けに渡道しました。
楽しい旅でした。でも銀河線を撮影していると、無意識に只見線と比較している自分に気がつきました。
どうも只見線は、僕の日常になっているようです。(^^;;;
現場を守る方々は大変でしょうね。でも地域の方々や、只見線をこよなく愛するファンのためにも頑張ってほしいです。
酒呑童子
2006年1月5日 第2只見川橋梁