あと30分で平成17年も終わりですね。
今年は色々ありました…
土砂崩れで不通なったり…
大雪で不通になったり…
橋げたが落ちて不通になったり…
あれ?不通ばかりだ(汗)
来年はいい年でありますように。
本年も一年御愛顧いただきありがとう御座いました。
また来年もよろしくお付き合いください。
年末進行でへばってますのでこの辺で失礼します。
来年も只見線の話題で盛り上がりましょう!
webセクション担当 風来坊 拝
今年も終わり
来年へ向けて

忙しい年末進行の最中ですが、実はバックグラウンドでは着々と更新へ向けた準備を進めています。
来年正月には新しい表紙でTeam只見OffcialWebsiteをご覧いただけると思います。
いつの間にか4人だけの小所帯になってしまった我々ですが来年は念願だった複数の目標に向けて進んで行きたいですね。
そんな訳で来年に向けた準備中と言う話でした。
−風来坊−
気がつけば・・・
25日、久しぶり・・・といっても1ケ月ぶりに只見線に行ってきました。
ホントは(ウヤになってしまいましたが)磐越西線のクリスマストレインの撮影が主目的でしたが、自己満足的なひとつの拘りがありました。
それは・・・只見線出撃連続60ヶ月という、なんてことのない記録でした。
初めて訪れたのは、SLばんえつ物語号のついででした。ロケもわからずなんとなく行きついたのが滝谷の鉄橋。動向の友人と歓声をあげました。
それからなんとなく通ったんですが、翌年1月にtaemの原型ともいえるハチャメチャなツアーがあり、確かそれから通いだした記憶があります。
その年の秋に夢の只見線の蒸機運行。それを境に川口駅やおふくろと親交を深めるきっかけとなり益々奥会津に嵌っていきました。
そして気がつくともう5年。毎月毎月訪れました。千葉と会津、遠く離れた地にありながら、訪れると必ず挨拶にいくところができたり、「おかえり」と迎えてくれるところもできました。
撮影だけでなく、ただ奥会津にいるだけで楽しい・・・そんな感じでひたすら通っていたのかもしれません。
僕は只見線が好きです。奥会津が好きです。風景、風土、心優しき人々が大好きです。
まだまだ、僕の奥会津詣では続きそうです。「おふくろ」ののれんを「ただいま」といってくぐりに・・・

記念するべき60ヶ月連続達成のファーストカット。
やっぱり大好きな第3只見川橋梁で撮りました。
酒呑童子
ホントは(ウヤになってしまいましたが)磐越西線のクリスマストレインの撮影が主目的でしたが、自己満足的なひとつの拘りがありました。
それは・・・只見線出撃連続60ヶ月という、なんてことのない記録でした。
初めて訪れたのは、SLばんえつ物語号のついででした。ロケもわからずなんとなく行きついたのが滝谷の鉄橋。動向の友人と歓声をあげました。
それからなんとなく通ったんですが、翌年1月にtaemの原型ともいえるハチャメチャなツアーがあり、確かそれから通いだした記憶があります。
その年の秋に夢の只見線の蒸機運行。それを境に川口駅やおふくろと親交を深めるきっかけとなり益々奥会津に嵌っていきました。
そして気がつくともう5年。毎月毎月訪れました。千葉と会津、遠く離れた地にありながら、訪れると必ず挨拶にいくところができたり、「おかえり」と迎えてくれるところもできました。
撮影だけでなく、ただ奥会津にいるだけで楽しい・・・そんな感じでひたすら通っていたのかもしれません。
僕は只見線が好きです。奥会津が好きです。風景、風土、心優しき人々が大好きです。
まだまだ、僕の奥会津詣では続きそうです。「おふくろ」ののれんを「ただいま」といってくぐりに・・・

記念するべき60ヶ月連続達成のファーストカット。
やっぱり大好きな第3只見川橋梁で撮りました。
酒呑童子
道路コンディション

12月24日の朝、車の中から撮ったのですが、本名の国道ストレートです。どこまでが道だかよくわからにうえに、轍が深く、ハンドルを取られます。左側には除雪の山、屋根からは雪下ろしの雪塊が落ちてくるとそれはそれは運転していて楽しい状況です。
23日に会津入りして以来、道路の外でひっくり返っている地元ナンバー車を10台以上見ました。私の後ろを走っていた車がスピンして雪壁につっこむとか、コーナー曲がりきれずに雪壁にサイドアタックとかリアルクラッシュを3回見ました。大型トレーラーがスタックして動けず、工事の警備員がブラインドコーナーの先の下り込み凍結路面で停止指示を出す…何とか滑りながらも止まった私の後ろで止まりきれずにトリプルアクセルして雪壁に熱いキスしてるトラック…たのむからこんな危険なところで止めてくれるなぁ(T_T)
かくいう私はチキンな運転しているにもかかわらずスリップ…レンタカーをスタッドレス四駆リクエストしたら走行500キロ、おろしてから10日の新車だっただけに肝冷やしました。R252は本当に運転していて楽しいですよ(激汗)
東京へ帰るのに雪の峠を越えるのやだったから矢板まで高速使って、その後下道で予算節約しました(爆)
只見線へお出かけの方、R252はよく滑ります。道路沿いの家の屋根から雪塊が雪崩を打って落ちてきます。命あっての物種です。気をつけましょう。
−西乃湯−
混乱の朝


12月24日朝、会津川口駅は混乱の極みでした。
会津蒲生駅先で雪崩があり、雪401が行き倒れ。423Dは川口抑止、折り返して426Dへ。代行バスの手配、代行タクシーへは各駅への乗客の確認。列車からマイカーでの送迎に切り替えたための出迎えの車…
代行バスが入ってきた段階で車の身動きが取れなくなる状態でした。
代行バスが発車し、ようやく一段落。退行してきた雪401は川口から雪402として運転、10分以上遅れて425D到着…駅の中ではしきりにあちこちに電話し、状況確認と対策に追われていました。駅長さんへの挨拶というか、声をかけるのも憚られたので早々に辞して雪402を撮影に行きましたが、結局翌日も川口から先は運休でした。
それにしても年末からこの雪、先が思いやられます。
−西乃湯−
しばらくお待ちください

また只見線がやられました、大雪で運休です、毎年冬になるとバス代行してる気がする…
なんか、まだまだ大雪らしいですね、どうなっちゃうのでしょうか?
早いとこ特雪なり排モなりで雪を何とかしないと、昨冬と同じく1ヶ月近く運休しちゃいますね。
除雪スタッフの英雄的かつ献身的努力によって支えられている雪国の鉄道、スタッフの皆さんが疲れているのは判っているつもりです、でもあえて言わせてください。
『がんばれぇ〜!』
健闘を祈ります。
−風来坊−
没ネタ供養

Team只見のサイトを公開する前に、サイトで使う為の画像を撮りまくった時期がありました
その中で使わなかったカットを一枚、いわゆる没ネタ供養ですね(笑)
最初はメニューの背景に使おうと思っていたんですが…
他にも良く判らないカットが沢山有るんですけど、その辺の没ネタ供養はまた次の機会に( ̄▽ ̄)ナハハ〜
−風来坊−
雪道注意
このエントリは水無月さんのBlog『奥会津の空へ』にトラバしています。
只見線沿線に限らず雪国はここ数日の猛烈な寒波でどこも凄い事になっているらしいが…

寒いから雪になる訳で、そうなると勢い道はこんなコンディションが普通になりますね。
気合と度胸と夜毎に峠で鍛えたドラテクが頼りなんですが、それでも怖い思いの数は枚挙に暇がありません、それこそ、冬場の撮影では出撃ごとに笑い話と言うか武勇伝と言うか、手痛い失敗経験が増えていきます。
実はその経験こそが最も重要かつ意味のあるものなんですけど、それでもやはり痛い思いをするのは誰だって嫌ですからね、雪道は慎重に…と思います。
トンでもない吹雪や音も無く舞う雪、そして融雪用にまかれる水を被って床下は氷が張り付いていきます、わが愛車もこの通り

ちなみに隣のワゴンは燃えてる酒呑童子師匠の高速お神輿号です。
スタッドレス最強と言えどやはりタイヤチェーンは必須、保険のようなものと割り切って積んでいきましょう、スコップやスペアのジャッキ、新聞紙とフル毛布など雪道を走り回るのにあると便利なものも一式車に積み込んで行きましょう。
そして、ヤバイな…と思ったら諦めたり違う手を考える思考の柔軟性も必要ですね。
事故をしてからでは遅いです。
これから特雪の季節、雪道に慣れているつもりでも失敗する時はありますから、自分自身のブレーキも忘れずに…
−風来坊−
只見線沿線に限らず雪国はここ数日の猛烈な寒波でどこも凄い事になっているらしいが…

寒いから雪になる訳で、そうなると勢い道はこんなコンディションが普通になりますね。
気合と度胸と夜毎に峠で鍛えたドラテクが頼りなんですが、それでも怖い思いの数は枚挙に暇がありません、それこそ、冬場の撮影では出撃ごとに笑い話と言うか武勇伝と言うか、手痛い失敗経験が増えていきます。
実はその経験こそが最も重要かつ意味のあるものなんですけど、それでもやはり痛い思いをするのは誰だって嫌ですからね、雪道は慎重に…と思います。
トンでもない吹雪や音も無く舞う雪、そして融雪用にまかれる水を被って床下は氷が張り付いていきます、わが愛車もこの通り

ちなみに隣のワゴンは燃えてる酒呑童子師匠の高速お神輿号です。
スタッドレス最強と言えどやはりタイヤチェーンは必須、保険のようなものと割り切って積んでいきましょう、スコップやスペアのジャッキ、新聞紙とフル毛布など雪道を走り回るのにあると便利なものも一式車に積み込んで行きましょう。
そして、ヤバイな…と思ったら諦めたり違う手を考える思考の柔軟性も必要ですね。
事故をしてからでは遅いです。
これから特雪の季節、雪道に慣れているつもりでも失敗する時はありますから、自分自身のブレーキも忘れずに…
−風来坊−
上り最終

会津川口のホームでアレコレ撮影していた日の事です
まだ長谷川駅長だった頃ですから既に4年前ですが(汗)、川口駅で上り最終を出したあと、下り只見方面行き最終が出るまでの僅かな時間でした
自分が撮った画像をスライドショウで眺めていたら、遠くに今出ていった上り列車が見えました、この頃は見えたんですよ(笑)
それで慌ててカメラをセットし直して撮影したんですが…ぶれました(汗)
デジカメと言えとちゃんと構えないとダメなんですよねぇ…
良い経験になりました(^-^;
−風来坊−
引力無限大!

冬場の撮影ではここが一番危険な場所ですね(笑)
湯倉温泉入り口の看板
ここまで来ると撮影がどうでも良くなって温泉モードになってしまうことも(笑)
ここのお湯は熱いんですよ…
4年くらい前でしょうか
まだまだ只見線沿線の温泉に入り慣れていない頃の話ですが、湯倉温泉はまだ未入湯だよなぁと撮影を強制終了して鶴亀荘に行きました
で、ここの温泉に浸かろうと風呂場に入ったのですが、尋常じゃない湯気の量にビックリ
そこに重要な警告が書いてあるにも関わらず読み飛ばしてしまいました
これがそもそもの間違いな訳でして…
茶色く濁ったいかにも効きそうなお湯がなみなみと注がれ贅沢に掛け流されている湯船へまずは右足をドボン…
あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!
どうしましたか!!と鶴亀荘の方がお風呂場へ…
私はボソッと「お湯が熱すぎるんですけど(ToT)」
ですからぁ、そこに水を注いでうめて下さいと書いてあるでしょ?とやや強い口調で厳重注意(汗)
湯倉温泉は手強いです(^_^;
−風来坊−
Drive on Dangerous Road

必要なのは勇気
求められる物は集中力
そして、割り切り
危険な道を走って移動を繰り返すのですが、時には列車に追い越されます
でも、ムキにならず冷静に所要時間と道路のコンディションをイメージしてペース配分
まずは安全第一での撮影ですね
北海道などと違ってそれほど冷え込まない奥会津ゆえに日中は雪が溶けますけど、その分夜になればテラテラのアイスバーンが現れます
雪と氷の奥会津を走って白く輝く世界へ
やはり冬は素晴らしい!
−風来坊−
たまには

たまには真面目なカットを載せましょうか(笑)
会津越川駅午後7時、もうすぐこの駅に今日最後の列車がやってくる
蛍光灯の明かりが雪を照らし僅か1輌分のホームだけが明るくなっている
雪の降りやんだ僅かな時間
音のない静謐の時間
誰も居ない贅沢な時間を独り占めする幸せ…
−風来坊−
叶津川橋梁

ほとんどカントの入っていない叶津川橋梁、30km制限でシズシズと進んでいきます
数々の作品を生みだしてきたこの場所は車窓から見ても絶景ですね
薄暮の空を眺めつつ静かに過ごす一時
乗り鉄も良いなぁと思う瞬間です、途中でふと思い立って温泉に寄れないのを除けば(笑)
あの独特の気怠い雰囲気が最高ですね
−風来坊−
つるの湯
えぇ、本業で首が回ってませんが…
先日、つるの湯に行ったおり、会津坂下産のりんごが売ってまして、一袋500円という値段につられて買ってきてしまいました。
そしたら9個も入っていました。おそらくは出荷規格外のものを安く地元の皆さんで食べてくださいねって感じだと思うんですが、これが非常に美味でした。蜜がしっかり入ってまして、歯ごたえもよく…りんご好きの私としては、次回もあったら買ってこようと思ってます。
それにしてもつるの湯、いつ行ってもいい湯なんだけど、混んでるのがなぁ…湯の花買ってきてウチの風呂で使ってはみたけど、気分出ません(笑)やはり只見川を見ながら露天にはいるのがよろしいようで。何も考えずに10日くらい自炊湯治モードで泊まりたいなぁ…
画像処理してアップする余裕無いんで文章だけで…
−西乃湯−
先日、つるの湯に行ったおり、会津坂下産のりんごが売ってまして、一袋500円という値段につられて買ってきてしまいました。
そしたら9個も入っていました。おそらくは出荷規格外のものを安く地元の皆さんで食べてくださいねって感じだと思うんですが、これが非常に美味でした。蜜がしっかり入ってまして、歯ごたえもよく…りんご好きの私としては、次回もあったら買ってこようと思ってます。
それにしてもつるの湯、いつ行ってもいい湯なんだけど、混んでるのがなぁ…湯の花買ってきてウチの風呂で使ってはみたけど、気分出ません(笑)やはり只見川を見ながら露天にはいるのがよろしいようで。何も考えずに10日くらい自炊湯治モードで泊まりたいなぁ…
画像処理してアップする余裕無いんで文章だけで…
−西乃湯−
427Dの旅路

午後1時過ぎに会津若松を出て小出を目指す427D、18切符で乗車する場合は座席の争奪戦となる列車です(笑)
我々Team只見の新年会では乗車するオフとなる事が多いのですけど、その時はなるべくこの列車を避けています、だって車内の雰囲気が途轍もなく(以下削除)
しかし、時としてガラガラになる事も有るんですよ、この時は雪で磐越西線が止まり、若松発車の時点で空気輸送だったと思います
会津川口を428Dで出発し会津坂下で427Dへ乗り換えキックターン、そのまま六十里を越えて越後側へ、その後は上越新幹線へと接続し帰京とあいなりました
道中の車内では小さなデジカメで下らな〜いスナップを繰り返し…(笑)、個人の沽券に関わるようなとてもアップ出来ない写真とか撮って過ごしたのですけど、その合間にこの手も撮ってます
現像代フリーってやはり素晴らしい( ̄▽ ̄)ナハハ〜
−風来坊−
会津宮下

会津宮下駅午後4時過ぎ
吹雪が一瞬収まった瞬間です
ついさっきまで猛烈に降っていて小出からの列車がやや遅れて宮下に到着しました、これから栄光館まで歩いていこうと言うのに大丈夫かな…、あんまり降りが凄いので栄光館まで酒が持つかな…そんな事を心配してましたね(笑)
只見線の雪に対する打たれ強さは特筆に値します
会津の他路線が雪で続々と討ち死にしていく中でも只見線は1時間遅れとか2時間遅れとか、そんなフラフラな状態で走ってることが多いです
逆に只見線が抑止になるときは沿線で撮影どころじゃない事があり、かつて一度だけ会津から脱出出来なくなりかけた事もありました
雪のシーンを狙って何度も出掛けてはいるのですが、その度に色んな経験をして打たれ強くなってる気がします、4WDの威力を実感するのもやはり雪道ですね
テラテラに凍った道をおっかなびっくり走りながら粛々と走る只見線に追い抜かれたりして、そんな事を繰り返しつつ、ドンドン只見線が好きになっていきます
会津は良いなぁ
−風来坊−
会津桧原

このアングルからどこの駅だか解る人は相当な只見線通ですよ
Team只見が保障します(笑)
下り列車が会津桧原を発車して会津西方へ向かう辺りです、もうちょっと下ったら1鉄橋の船着場ポイントへ行ける踏切です
この勾配区間、上り列車で数少ない登り勾配ポイントでして、会津若松へ帰るSLが真面目に煙を噴き上げる数少ない場所の一つです
新年会の合宿へ向かう道すがら、車中よりバシバシスナップしまくりでしたが、こういう時って時々凄い良いカットを撮れることがあります
そんな時はちょっと得した気分になってニンマリ
夜の酒が美味くなりますね(^o^)
−風来坊−
滝谷駅

味わい深いデザインの駅名票だった頃の滝谷駅
最近よく見る旧字体や古明朝体などで書かれたレトロ風の駅名票とは一線を画す、本物のレトロスタイルです
これを撮ったときは…、え〜っと、あ、そうそう
平成15年の新年会だったかな、列車で移動中に窓を開けてパチリ(死語)ですね(笑)
この年の春先にこの駅名票が新しいJR標準スタイルに切り替わりました、懐かしいなぁ
目に付いたものは何でも撮っておけ
そう思わせてくれるエピソードの一つです
ちなみにこの時の冬はほんとに雪が少なくて往生しました
雪のシーンを撮りたくてアチコチ行ったんですがねぇ
雪原のシーンは撮れなかったし吹雪のシーンもなし
挙句に雨まで降り出してずぶ濡れでした
今年の冬はどうなんでしょうねぇ…
−風来坊−
PS:雪の季節になりましたのでテンプレート変えました(笑)
帰り道

冬場の只見線へ撮影に行く場合、我が家の神奈川からだとアクセスルートは二つ。
田島から若松盆地へ出て坂下から登っていくコース、または、田島から駒止峠を越えて只見に出るコース、この2つが双璧となる。
高速を使って郡山経由での会津入りルートもあるのだけど、私の場合ケチではないが貧乏なので選択肢には入らない(笑)
そもそも、深夜の国道4号バイパスは下手に高速を走るより快適な環境なので高速を積極的に使う理由が…(以下略)
このカットは只見まで根気よく撮影しながら移動してきて、山六でそばを食し帰途に着く前に只見駅前でアレコレ車内を片付けていた時のカットです。
たまたまCFの容量が一枚分余っていたので記念に撮っておいたのですがね(笑)、将来こんな形で役に立つとは思ってませんでした。
デジタル環境で撮るようになったら現増代を気にせず目に付いたものは何でも撮っておくって風になっているので、本当に気前よくバシバシ撮るのですけど列車ばかりなんで、後から見返すと結構つまらないものがあります。
そんなんで、最近では超くだらないものでも面白いと思ったら撮影する癖がつきましたね。
Blogのネタに最高です( ̄▽ ̄)ナハハ
−風来坊−
雪の第一鉄橋俯瞰へ
何も書き込みが無いのはどうかと思うので、くだらない写真シリーズです、あまり期待しないで眺めてください(笑)

雪の第一鉄橋を俯瞰する。
たったそれだけの事で2時間を費やして挑んだ事がありました。
Team只見として始めて行った合宿と称した撮影ツアーでの事です、平成13年1月6日の午前中でした。
当時はまだ便所すらなかった、今の三島宿の駅の辺りへ車を停めて東北電力のこの維持管理道をめがけアタック開始、積雪は軽く2mを越え凄い状況でした。
体重と短足を生かして私が切り込み隊の先頭を請け負ったのですが、勢いは最初の3歩だけで後はもがき苦しみ、当初目掛けたコースを外れ谷の方向へ進んでしまいました(笑)
暫くして段々と要領をつかみズンズンと進んでいくのですが、なんと除雪スコップの柄をへし折るハプニングが発生(爆)
あとは人海戦術と勢いと五体倒地で匍匐前進。
鉄塔下を目指すつもりでしたが、かんじきすら装備して無い素人丸出しのファーストアタックは見事玉砕、結局は所謂「根性なしポイント」と呼称するお手軽ポイントでの撮影でした。
しかし、あれこそがTeamの団結の原点だったように思います。
そして不思議な事にメンバーの色分けとでも言うのでしょうか、見事な分業体制が確立したのもこの時でしたね。
今は良い思い出の1ページですがガクガクと震えながらコーヒーを飲んだ冬の寒い日でした。
−風来坊−

雪の第一鉄橋を俯瞰する。
たったそれだけの事で2時間を費やして挑んだ事がありました。
Team只見として始めて行った合宿と称した撮影ツアーでの事です、平成13年1月6日の午前中でした。
当時はまだ便所すらなかった、今の三島宿の駅の辺りへ車を停めて東北電力のこの維持管理道をめがけアタック開始、積雪は軽く2mを越え凄い状況でした。
体重と短足を生かして私が切り込み隊の先頭を請け負ったのですが、勢いは最初の3歩だけで後はもがき苦しみ、当初目掛けたコースを外れ谷の方向へ進んでしまいました(笑)
暫くして段々と要領をつかみズンズンと進んでいくのですが、なんと除雪スコップの柄をへし折るハプニングが発生(爆)
あとは人海戦術と勢いと五体倒地で匍匐前進。
鉄塔下を目指すつもりでしたが、かんじきすら装備して無い素人丸出しのファーストアタックは見事玉砕、結局は所謂「根性なしポイント」と呼称するお手軽ポイントでの撮影でした。
しかし、あれこそがTeamの団結の原点だったように思います。
そして不思議な事にメンバーの色分けとでも言うのでしょうか、見事な分業体制が確立したのもこの時でしたね。
今は良い思い出の1ページですがガクガクと震えながらコーヒーを飲んだ冬の寒い日でした。
−風来坊−


