team只見の活動において、その拠点として話題に上る筆頭が民宿おふくろだとするならば、その対極にある揺り篭とも言うべき拠点はこの栄光館です。
しかし、メンバーの口から何度も栄光館の名は出ているものの、サイト上に置いて温泉案内の形で皆様の目にガツンと触れた事はないはず。
ここは一つ、弊会の(勝手に)姉妹団体(と認定している)五能線倶楽部のBlogよろしくばっちし紹介してしまおうと言う事で、先日ちょっと立ち寄ってきました。

まずは入り口。
どっしりとした構えですね。
昔ながらの温泉宿の風情が残ります。
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そんな訳で撮影裏話の2回目です。
今日は、とほほなお話。
今更どこの駅だから書くまでも無いですが…
って言うか、画像にちゃんと[郷戸]って書いてありますが(笑)

ここのアングルから狙うと、画面奥の明かり区間で一瞬日が入ります。
それを狙った訳なんですが、どう言う訳か、気が付いてから5年目にしても、まだ撮れていません・・・・・(汗)
で、この一枚を何とか撮るべく今回も行った訳ですが、この火は朝から天気がわりとマシで、これは今日こそ撮れるかも!と意気込んでいたのですがねぇ・・・・
列車が来て、ファインダーにヘッドライトが踊り、「よしよし!きたきた! 今日こそお面ギラリげっとぉ!」と意気込んだものの、ピカリもキラリも無く列車は通過・・・・・・
半分呆然としながら列車を撮ってました。
それでもって、帰宅後に地図を使って光線の入射角を思案したら、この時期では日が入らない上に、この列車ではどうやっても無理と言う結論に達しました。
トホホ・・・・
実にトホホですわ・・・・ orz
−風来坊−
以前より格方面から伺っていたご意見ですが、撮影中の小話とか撮影ポイントの話とか、そう言う部分を書いて欲しいといわれていました。
しかし、単に撮影ポイントがドコソコでレンズは何ミリ位で、どの辺りがシャッターポイント!見たいな事を書いても意味がないし、誰かの撮った写真の再生産をするだけの様な撮影を行う人などウチのBlogを読む事はないだろうと言うことで、もっと違う事を書きたいと思います。
題して「撮影裏話」です。
最初の一枚は、まずこのカットから・・・・・

これを撮ったのは今月の12日早朝です。只見駅へ滑り込もうとする426Dを只見町営スキー場へのアクセス道路から撮っています。
実はこの朝、会津若松口のラッセルを撮るべく会津川口駅で就寝し、5時過ぎに移動開始、只見駅近くの叶津橋梁付近で待ち構えていたのですが見事にウヤになりまして・・・・
立ち直れないほどの衝撃を受けて只見駅前で不貞寝をしておりました。
ふと目を覚ませば7時過ぎ、何となくやる気の出ない朝でしたが、只見駅構内に居たDD15を撮るべくここへ移動したと言うわけです。
ですから、見事についで撮影(笑)
基本的にRAW撮りなので後ほど現像していますが、とにかく青い世界だったので色温度を暖かめに再設定し色を作っています。
それでも思うような色になって居ないからCS2で青のチャンネルだけ彩度を落として色調整。
人の目で診たような色を目指したのですが・・・・どうですかね?
−風来坊−