

会津中川駅近くの金山町交流施設、こぶし館。
ここのそばも逸品ですよねぇ(^o^)
季節によって味が大きく違うと言う部分も、まぁネガとしてあるにはありますが・・・・、逆に言えば打ち立てのそばを食べると言う点では致し方ないことなんでしょう。
そばを収穫し乾燥し、そしてそばの麺を打つその最適の季節はやはり冬直前。どんなに気を使って保存しても、そばの実は風味を失っていくものです。
ですから、ここで本当に美味しいそばを食べたければ・・・・11月の終わりが最高ですね。
これを食したときは水が冷たいせいか、とにかく腰のある硬い感じの麺でした。でも、口の中一杯に広がるそばの香りに大満足!
丸々一本のあさぎ大根を皮むき状態で提供しお客さんにおろさせると言うやり方もgood!
鼻にツンと来る独特の香りを楽しむなら、最高ですね。
2月中旬位までなら、そばも十分香りがあると思います。
真冬とはいえ、ぜひ盛りそばで食べてください。
−風来坊−
酒呑童子です。
以前も紹介した只見の山六ですが、なぜか僕のお気に入りが鴨そばです。セイロもあるんですが僕はなぜかこのあったかいやつが好きです。
ちょっと蕎麦が柔らかめなのが・・・って感じなんですがね。

鴨肉と、やわらかいネギ、鴨の油が妙にマッチする汁・・・
意外とおいしいですよ・・・

この暖簾の川柳、なんかすきなんです。
一旅人ってのがいいですね。
只見に知り合いの駅員さんが帰ってきました。山六に通うことも増えるかなぁ・・・

山六は只見駅前広場から国道に向かって出た所にあります、ここと国道の交差点ハス向かいの蕎麦屋さんが只見駅至近で比較的入りやすいお店でしょうね。
やや太めに裁たれた手打ち蕎麦が特徴的で、そばつゆはやや辛めですが癖になる後味があり何とも言えぬ味わいをもたらしてくれます。
また、蕎麦湯が絶品でして、鍋をかき回してから分けてくれるそばつゆの濃厚な蕎麦の風味はそばアレルギーの人なら湯気だけで悶絶確実です(笑)
只見線に通い始めた初期の頃はここで蕎麦を啜って変えるのがデフォでした、会津で蕎麦を食べつけてしまうと関東に帰ってから食べる蕎麦がどうにも風味乏しく味もいまいちで、何ともまぁ贅沢な味を覚えてしまったと違う意味で困ってました。
最も最近は蕎麦祭りの時期に食べるあの香り立つが如き蕎麦を啜ってしまい、会津ですらシーズンオフな時期では平気で『今日はまずい』だなどと言ってしまう辺り、我ながらそろそろ病気だなと思う次第(汗)
ここ数日、不通の只見線に愚痴ばかり言っていたので、ちょっと方針転換して蕎麦の話でも…
とか書いていたら、会津の蕎麦を食べたくなってきました、う〜ん、スキーして蕎麦食って温泉浸かって、そんな自堕落な休日が欲しいなぁ…
−風来坊−

風来坊です
川口駅の写真を入れ替えた20日
会津中川近くのこぶし館で新そば祭りをやってました
打ち立て茹でたての新そば
美味く無いはずが無い!
幾らでも食べられるんじゃないかと錯覚するほどの美味さでした
そして、ここではアサギ大根でそばを食べられます
これも逸品です、いや、絶品ですね
うまかったっすよ(^o^)
もうすぐ新そばの季節ですね。
奥会津でも各地で新そば祭りが開催されます。おふくろでは蕎麦を扱っていませんがやはり会津の蕎麦はおいしいです。こぶし館や只見の山六やますやなんかを紹介したことがありますが、最近は柳津の「ふなき」がマイブームです。手打ちってのはもちろん、自店で挽いているようで、先日「今、そばが切れて挽いているんで少しお時間ください」なんて言われていたお客さんがいました。それだけにおいしいです。9月の終わりに風来坊氏と行った時に10月はじめに新そば!って書いてあったのですが、先日はまだでした。残念!
でもぼちぼち挽きたて、打ちたてのおいしい新そばがでてくるでしょうね。楽しみです。
で、ここの圧巻は「高遠そば」。そばのツユではなく、アザキ大根のおろしとおろし汁がそのまま出てきて醤油で味付けして食します。純粋にうまいです。そしてすごく効きます!!是非おためしあれ!
そばがなくなると営業終了です。昼時は結構こみます!
R252沿い。柳津町役場の少し宮下寄りです。
写真は大もり蕎麦です。

酒呑童子