
越後側で撮影の時、必ずといっていいほど寄るのが、越後広瀬ー魚沼田中にある「ごはんや」。特雪や雪レの撮影の後、かなり賑わいごはんが早々になくなって店じまいなんて事もあります。
ここで有名なのが「わらじカツ」ですが、ちょっと一筋縄ではいかないんで僕はいつも、○○と刺身の定食。○○が結構あっていつも選ぶのに迷ってばかり。この日は「ヒレカツ」にしました。とてもやわらかい肉はおいしかったです。刺身も美味しいし、配分を誤ると、ご飯がなくなっておかずばかりが残ります。
このボリュームで1000円でお釣りがきます。
酒呑童子

先日のオフ会、僕は列車で行きました。MINEと同行したわけですが、小出で泊まって426Dで宮下へ向かったわけですが到着は9時。ここで本日の行程は終わったわけです。双葉食堂は10時にあきますんでちょっと宮下駅で時間をつぶして呑ましていただきました。
宮下の町はバイパスが出来たので地元の方以外あまり見かけることがありません。この日、呑んでいると地元のおじいさんがご飯を食べにきました。食前酒は名倉山のコップ酒・・・
モノクロモードで撮らせていただいたんですが、なんか妙に昭和の香りがしたような気がしました。
酒呑童子
えぇ…すでに八海山飲んだくれモードになっております。
念願のごはんや夜の宴会です。
かしゃ猫さんとMINE氏と私の3人でgdgdになっております。
酒もつまみもうまいです!!
血中アルコール濃度急上昇につき以下省略。
つまみメニュー例の画像です。あひゃひゃひゃひゃ(壊)
どもです!
只見線の昼食、カレーラーメンを食することが多くなりました。
まずは、ご存知会津川口「おふくろ」のカレーラーメン・・・というかカレーミックスラーメン。写真はかつを乗せたカツカレーミックスラーメン。
おふくろのカレーラーメンはオーソドックスなラーメンにカレーのルーを乗せたものです。ミックスというのはこの麺の下に沈んでいるごはんです。カレーラーメンをつくる時の汁は少し薄めにしているそうです。これがおいしいおふくろのカレールーと合わさって実に美味です。沈んでいるごはんはこの汁とカレーを吸ってまたまたおいしいこと・・・

で、こちらは会津宮下駅前の「双葉食堂」のカレーラーメン。
こちらは、香ばしいカレースープに野菜や肉といった具がたくさん入ってます。とろみのあるカレースープがまたおいしく癖になります。野菜類もしゃきっとしておいしいし、きのこなんかも入っています。

どっちがいいかは皆さんが決めてください。どちらもその店の個性ですっごくおいしいです。
会津の食堂はその食堂毎の特色がよく出ているとおもいます。ソースカツ丼なんかはこのカレーラーメン以上に特色が出てますので食べ比べるのも一興ですね。
「酒呑童子さん、宮下のソフトクリーム、食べたことある?」
おふくろのマスターに言われてなんとなく気になっていました。甘いものはイマイチ苦手なんであまり気にもとめていなかったんですが、聞く人みんな「おいしい」っていうようです。MINE氏の父上も「おいしい」って言ってましたね。(^^;;;
別に奥会津でソフトクリームが珍しいわけではないんです。道の駅みしま宿や川口駅前でも売ってますし・・・
で、行ってきました。

駅から歩くとちょっとあります。車ですと高清水橋の交差点から宮下市街へ曲がってすぐの左側にあります。写真では「浅井商店」って見えますが、「ソフトクリーム」の看板が妙に目立ちます。
店に入ると、機械を止めていたからかちょっと待ってね!というわけですいかなんぞ頂きつつ、世間話をさせていただきました。ご夫婦とも人のいい素敵な方でした。

とてもやわらかく、口の中でとろけるようなソフトクリーム・・・
甘いものが苦手な僕でもおいしく感じられました。是非試してみてください。
で、この店、ソフトクリーム専門店ってわけでもなくてジュースはいいとして、洗剤なんかも売っている不思議な店でした・・・(^^;;;
酒呑童子
最近、呑みネタ、食い物ネタのみの酒呑童子です。
今日は柳津、ちょうど八坂野踏切すぐそばの国道沿いの食堂です。

外観で店の名前が見当たらなかったんですが、駐車場にある看板でわかりました。店に入ると、昭和を彷彿とさせるホーロー看板やポスト、赤電話なんかがそこらかしこにあり、なかなかいい感じ。昭和3〜40年代を感じさせます。


で、頼んだのは名物の粟そば(そば粉の他に粟が練りこんでいるらしい・・・)ではなく、かつ入り味噌ラーメン・・・これが意外とおいしいんです。とんかつは結構分厚くておいしいです。これが味噌ラーメンのつゆが染みてなんともいえなくなります。ボリュームも結構あります。柳津近辺で428Dを撮ったあとなんか試してみてはいかがですか?