書こう書こうと思っているうちにいつの間にか2ヶ月経ってしまいましたが・・・・(汗)
6月初旬に八町温泉を訪問した際の案件です。
まず、いつの間にかこんな立派な標柱が立ってました。

最初に通い始めた頃はまったく目印が存在せず、訪問の難しい共同浴場の中でもかなりの上位だったのですがねぇ
昨今の温泉ブームと奥会津が温泉観光に力を入れていると言う事もあっての植立かと思われます。
いやいや、便利便利。
ですが、便利さにかまけて始末の悪い輩も居るようです。

こんな場所で違法駐車するとは・・・・
良い面の皮と言う気もしますが、そもそもそれ以前に危険だって分からないもんだろうか?
仮にも国道な訳でして、その交通量の絶対値がどれ程低かったとしても、平気で車を停めていくのはどうかと思うなぁ。
まぁ、色んなケースが考えられますからね。
あんまり書いてるとまた色々と波風も立ちそうなので(笑)
しかし、とりあえず言える事は、道路の向かいの駐車帯に車を停めましょうと言う事ですな。
そのほうが安全ですし、なにより安心です。

そんな訳で安心して共同浴場前へと行って見ると何か変。
何が変だと言えば、以前は浴場建屋の隣にあったコンクリ作りの建物が姿を消しています。
あれが何の設備だったかは知りませんが、可燃物注意だったかの警告があったのでガスかなんかの共同施設だったんでしょうか。
相変わらずのベンチだけがポツンと残されている有様はとてもシュールです。
なんか黒澤映画の『生きる』のそんなシーンがあったなぁとか思ってみたり。
空き地がもっと平坦であればゲートボールだなぁとか思うんですが、それよりこの共同浴場を再整備して、もっと立派な建物に・・・・
え?それじゃ味が無い?
いや、ごもっともです、はい(笑)

光の無い状況でしたので見事にブレました。
最近は筋金入りのスケベ親父が混浴風呂で2時間とか3時間とか頑張ってるそうですが、ここの風呂場でそんな親父が居たら良い笑いものだなぁと。
ただ、正直言ってそういう現場にかち合ってしまうと、男のほうが目のやり場に困るケースも多くあり、本音を言えばあらぬ疑いを掛けられないように綺麗にセパレートして欲しいなぁとか思ってみたり。
それならちゃんとした有料温泉に行けと言う話なんで、なんともまぁ・・・・なんともまぁ(笑)
−風来坊−
会津宮下の湧き水シリーズ。
ここはちょっと有名かもしれません。
でも、飲めるかどうかは知りませんよ(笑)

ちょっと立派な作りの水場です。
近所の方に伺ったら、昔から洗濯や生活用水として使われていたそうです。
上水道が整備される前は飲料水としても使っていたことでしょうね。
只見川の河岸段丘上部に出来ている街です。
昔から水の確保は至上命題だったのかもしれません。

2段に分かれた水受けが全てを語ってます。
上は飲料水、下は作業用水。
使い分けとしてはそんな感じでしょうか。
消防ホースがあるところを見ると消火用としても使われていると思われます。
水と安全はただとか言われる事も多いのですか、こうやって水を大事に使う文化もありますね。
−風来坊−
おばんです。毎日暑いですね。こんな時は避暑をかねて奥会津って思いますが、奥会津って暑いんですよね。それでも朝夕は結構過ごしやすくなるんでやっぱり行きたいなぁ・・・
ということで、青春18きっぷのシーズンです。例年昼過ぎに若松と小出を出る427Dと430Dはかなり賑わう時期ですね。また若松行きの夜行バスや、土日限定ながら小出にムーンライトえちごが停車するのでこれらと接続する一番列車(426Dと423D)もかなり賑わっているようですね。皆さん、只見線の旅、楽しんでください。
この只見線、乗りとおすと4時間くらいかかりますんで結構飲食物の仕入れには苦労します。会津川口のキヨスクの閉店はいたかったですね。
でもやっぱり只見線の旅、最高の車窓を肴に一杯やりたいところ。またお腹もすきますね。キヨスクがないんなら地元で飲食物の買出しなんていかがでしょうか?
427Dと430Dが交換する会津川口は春の改正でこれらの列車の停車時間が少し短縮されましたがそれでも十数分止まりますので地元の商店での買出しは十分可能です。
まず川口の駅前に下りると目の前に見えるのがカンケベーカリー。パン屋さんです。結構色々なパンが置いてあります。駅を出て本名方面に行くとすぐに食料品屋があります。どっちかっていうとつまみ系が多いかな?また国道の向かい側にも食料品屋が。ここはお菓子類が結構おいてあり、なんとビールやワンカップも買えます。更に本名方面に行くと酒屋があります。いずれも十分買出し可能です。
ほんの十数分、買出しを兼ねて地元の商店へ寄ってみる。ローカル線の旅の醍醐味だと思います。
写真は夜の川口駅前。道路の案内標識があるあたりが会津川口駅。左の店が酒屋です。

小出を朝一番に出る426Dは川口で25分程度止まります。結構早くから開いてますよ。又19時に交換する列車の若松行きの434Dも15分ほど止まりますので十分買出し可能です!
酒呑童子
会津宮下界隈は知られざる水の街でありますが、駅に程近いここでも湧き水が飲めます。
と言っても、この雰囲気で沸いてる水をごくごく飲むのは・・・・と言うより飲めるのは、湧き水ハンターでもちょっとレベルが上の方限定かもしれません。
当然ですが、お腹の弱い方は遠慮しといた方が良いと思います。
生水って結構強いですからね。水道水ですらお腹を通す人も居るくらいですから、その辺はまぁ自己責任で(汗)

当然ですが、この水も100%の沢水系です。
雨の後は土臭い水になります。
でも、しばらくすると味が澄んで透き通るようなさわやかな甘みを仄かに感じられるでしょう。
半ば井戸然としてますが、実際は湧き水のようです。

ちょっと傾いてますが気にしないで(笑)
場所はここです。駅から十分に歩いていけます。
推定ですが、駅からここまで行ってペットボトルに水を汲んで戻るまで5分と言うところでしょうか。
先客が居たり並んでたりしたら諦めた方が賢明です。
宮下近くの湧き水。
これから暑い夏に只見線を乗り通す旅人の皆さん。
頭の片隅にでも入れておくと良いかも知れません。
−風来坊−

えっと・・・・ 只見駅で撮りました。
まだそっぽを向いてますが・・・・
時間の問題です。
なお、詳細な件につきましてはお問い合わせいただいても回答できませんので、あらかじめご了承ください。
また、関係機関各所への電凸などは絶対におやめください。
この夏に撮るべきものは・・・・
−風来坊−
17日1800追記
えっと、各方面よりすごい量で問い合わせが来ましたので釈明(汗)
信号柱が植立していたのは只見駅の小出寄りです。会津若松側には植立されてませんでした。
おそらく、新潟支社管内がCTC化された件の仕上げかと思われます。
これにより只見駅の小出方面出発における通表取り扱いは行われなくなると思われます。
また、オフィシャルな情報ではなく、単に小出駅へ立ち寄ったらたまたまこれが立っているのが見えたと言うだけでして、切り替えの時期などは判りません。
ただ、比較的フレンドリーな姿勢でファンに接していただける新潟支社の事ですから早い時期にプレスリリースが出るものと思われます。
なお、この件に関して現場・現業機関への問い合わせは行わないでください。現場機関へ迷惑を掛けるのは、まともな大人のする事ではありません。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
−文責:風来坊−

お出かけ記録のエントリばかりだと味気ないので、たまには真面目ネタを。
とは言っても、実は6月初頭にふらっと行った時の画像ですので、季節感が微妙に狂ってます。
お含み置きください(笑)
滝谷駅近くで滾々と湧き出ている清水。
この水、実はかなり甘いんですよ。
砂糖のような甘さと言うんで無くて、なんと言うか、う〜ん・・・・
風味豊かな感じと表現したほうが良いかも(笑)
中野の岩清水。
これでウィスキー割ると超うんまいです。
お試しあれ。
−風来坊−

えぇ、御無沙汰になっておりました。いろいろありまして、ちょっと滞ってます。来客の皆様、すみませんです。そろそろ川霧の季節ですね。幻想的な光景を撮りたいなぁと思いながらも出かけられませんです。はい。
画像は2006年の7月運転。5鉄橋手前で盛大に空転して爆煙あげてたので期待していたのですが、この直後煙は消滅しました。かろうじて緑とうっすら川霧を入れて撮ることができたのですが、ここでの川霧カットも宿題のままです。
で、今週末は蒸機運転です。私以外のメンバーはどうやら参戦確定のようです。沿線で見かけましたら仲良くしてやってくださいませ。え?私?成績提出が7日月曜なんですよ。4学年300人分の4観点ABCに所見…なので撮影どころではありませんです。今年度まだ1回しか只見線に行けてない…
−西乃湯−